研究大会

ICT・療育・教師教育を扱った2013年度研究大会

2013年4月21日、中国大使館教育処で開催され、午前午後あわせて8本の研究発表が行われた初期の年度研究大会です。

開催日
2013年4月21日(日)
会場
中国大使館教育処
研究発表
8本
開催形式
午前・午後の研究発表
年次研究大会

午前は高等教育におけるICT活用、自閉症スペクトラムの療育、修士型教員養成、シャドー・エデュケイションを扱う発表が行われました。

午後は教育政策と機会均等、家庭教育におけるIT機器活用、中国語学習、日本語教育における文化と言語の統合をめぐる発表が続き、会計監査報告と閉会挨拶、理事会で締めくくられました。

当日の要点
3項目
苑 復傑氏が高等教育におけるICT活用の日米中比較を報告しました。
呂 暁彤氏が自閉症スペクトラムの療育を、金 龍哲氏が修士型教員養成を論じました。
午後は教育政策、家庭教育、eラーニング、日本語教育における文化と言語統合まで幅広い発表が行われました。
午前の研究発表

苑 復傑:高等教育におけるICTの活用―米日中の比較―

呂 暁彤:日中における自閉症スペクトラムの療育に関する研究

金 龍哲:『修士型教員養成』という制度設計

李 尚波:日本のシャドー・エデュケイションに関する考察

午後の研究発表

岡田 昭人:近年における日本の教育政策と機会均等

劉 楠:家庭教育における父親のIT機器の活用と世代間交流

任 鉄華:eラーニングによる中国語学習

郭 恬:日本語教育における文化と言語の統合

閉会と理事会

中日教育研究協会会計監査報告

閉会のあいさつ

14:30 中日教育研究協会理事会