研究大会

奨学金と入試改革を主題にした2016年度研究大会

2016年4月24日、中国大使館教育部で開催され、奨学金、入試改革、教員養成、いじめ、特殊教育発達史などを扱った研究大会です。

開催日
2016年4月24日(日)
会場
中国大使館教育部
基調講演
小林 雅之
主題例
奨学金・入試改革・教員養成
年次研究大会

午前の部では胡 志平氏の挨拶、苑 復傑氏の開会の辞、小林 雅之氏による基調講演『奨学金(学生への経済的支援)』、王 暁燕氏の自由発表が行われました。

午後の部では、清末知識人、日本教育受容、地域型大学、教員養成、いじめ問題、中国の特殊教育発達史などをめぐる研究発表が続き、総会と理事会で締めくくられました。

当日の要点
3項目
小林 雅之氏が学生への経済的支援としての奨学金を講演しました。
王 暁燕氏が中国における入試改革の最新動向を報告しました。
午後の発表では、地域型大学、教員養成、いじめ、特殊教育発達史など教育政策と実践の幅広い課題が議論されました。
午前の部

ご挨拶:胡 志平(日本駐在中国大使館教育部 公使参事官)

開会の辞:苑 復傑(放送大学)

基調講演:小林 雅之(東京大学大学総合教育研究センター 教授)

題目:奨学金(学生への経済的支援)

自由発表:王 暁燕「中国における入試改革の最新動向」

午後の自由発表

班 婷:清末知識人の日本教育受容における主体性

金 龍哲:地域型大学の方向性

董 芳勝・川島 紀子・三津村 正和・長島 明純:グローバル化時代における教員養成の役割

三津村 正和:いじめ問題の日米比較における考察

金 寿蓮:中国の特殊教育発達史に関する一研究

総会

中日教育研究協会活動報告

中日教育研究協会会計監査報告

中日教育研究協会理事会