研究大会

学習指導要領改訂を軸にした2017年度研究大会

2017年4月23日、中国大使館教育処で開催され、日本の学習指導要領改訂と教員養成・地域教育をめぐる研究発表が行われました。

開催日
2017年4月23日(日)
会場
中国大使館教育処
基調講演
一見 真理子
自由研究発表
6本
年次研究大会

基調講演では、一見 真理子氏が学習指導要領改訂の背景と特徴を整理し、王 智新氏がコメンテーターを務めました。

午後の自由研究発表では、少子化社会の幼児教育・保育、アクティブ・ラーニング型授業デザイン、公民館、音楽科教育、地方私大公立化、教員養成の国際連携が取り上げられました。

当日の要点
3項目
一見 真理子氏が『日本の学習指導要領の改訂―その背景と特徴』を講演しました。
自由研究では幼児教育制度改革、教員養成、住民自治、公民館、音楽科教育、地方私大公立化などが扱われました。
総会では会計監査、『中日教育論壇』編集、広報委員会、電子ジャーナル発刊が報告されました。
基調講演

胡志平公使参事官のごあいさつ

一見 真理子(国立教育研究所 研究員)

演題:日本の学習指導要領の改訂―その背景と特徴

コメンテーター:王 智新(早稲田大学教師教育研究所)

自由研究発表

武 小燕:少子化社会の日本における幼児教育・保育の制度改革

鈴木 将史・鈴木 詞雄:アクティブ・ラーニング型授業デザインスキル養成プログラム

肖 蘭:日本における住民自治と公民館の役割

董 芳勝:音楽科教育の不変性と異変性

金 龍哲:「2018年問題」と地方私大公立化の動き

長島 明純・董 芳勝:グローバルな教員養成の取り組み

総会

中日教育研究協会会計監査報告

『中日教育論壇』の編集について

広報委員会の活動について

電子ジャーナルの発刊について