研究大会

高大接続改革を軸にした2018年度研究大会

2018年4月22日、中国大使館教育処で開催され、基調講演と7本の研究発表を中心に構成された年度研究大会です。

開催日
2018年4月22日(日)
会場
中国大使館教育処
基調講演
荒井 克弘
研究発表
7本
年次研究大会

午前は胡志平公使参事官の挨拶と、荒井 克弘氏による基調講演『高大接続改革の目的』が行われました。

午後は義務教育均衡化、技術人材供給、特別活動、特別支援教育、語りの文化比較、授業デザイン研修など、多様な研究発表が並びました。

当日の要点
3項目
荒井 克弘氏が『高大接続改革の目的』をテーマに基調講演を行いました。
研究発表では、中国義務教育、日本研究人材、特別活動、アルバイト、日本の特別支援教育など幅広いテーマが扱われました。
総会では会計監査、『中日教育論壇』編集、広報委員会活動、電子ジャーナル発刊が共有されました。
基調講演

胡志平公使参事官のごあいさつ

荒井 克弘(日本高等教育学会 会長)

演題:高大接続改革の目的

研究発表

劉 靖:中国における義務教育均衡化の取組と課題

韓 懿・張 紀南:日本研究・技術人材供給構造の分析

駒野 晃司・佐久間 洋子:特別活動を通して育む人間関係力

黄 美蘭:中国人日本語学校生のアルバイトの目的と肯定感

杉本 久吉:日本の特別支援教育の現状と課題

蒙古 贞夫:ホウーリン・ウリゲルと瞽女に関する比較研究

鈴木 詞雄:授業デザイン研修プログラム

総会

中日教育研究協会会計監査報告

『中日教育論壇』の編集について

広報委員会の活動について

電子ジャーナルの発刊について