大会の位置づけ
一般社団法人になってから初めての大会であり、4年ぶりの対面交流研究大会として開催されました。
コロナ禍で培ったオンライン運営の経験を生かし、対面参加できない会員も含めたハイブリッド形式で実施されました。
2023年4月16日、在日中国大使館教育処にて、一般社団法人化後初めてとなる研究大会をハイブリッド形式で開催しました。
2022年9月に一般社団法人となってから初めての大会であり、4年ぶりの対面交流を含む研究大会として、本会場32名・オンライン46名、計78名が参加しました。
研究大会の後には2023年度会員総会も開催され、基調講演、名誉理事記授与式、8本の研究発表を含む、学会再始動の節目となる大会になりました。
一般社団法人になってから初めての大会であり、4年ぶりの対面交流研究大会として開催されました。
コロナ禍で培ったオンライン運営の経験を生かし、対面参加できない会員も含めたハイブリッド形式で実施されました。
来賓挨拶:侯 書会(中華人民共和国駐日本国大使館教育処一等書記官)
基調講演:冲永 隆子(帝京大学共通教育センター教授・帝京科学大学理事)
題目:「私たちはどのような人生の最期を迎えたいのか?」
名誉理事記授与式:冲永 隆子先生へ授与
楊 帆:上級日本語の授業における道徳教育の試み
金 龍哲:地域の伝統文化の保護・伝承における学校の役割
戸田 大樹ほか:中堅保育者以上の3歳児に対する言葉かけ技法に関する実証的研究
王 国輝:学校と地域の協働における日本のコミュニティ・スクール制度
高木 敬一ほか:小学校算数科における指導観の比較研究
何 育汶 / 劉 幸 / 孫 暁英:高校と大学の接続、中国講演史、高等教育国際化をめぐる研究発表
研究大会後の2023年度会員総会では、議長のもと6つの議案を審議し、全会一致で承認されました。
研究発表要旨は会員限定ダウンロード方式で、会員以外は事務局(zhongri@scjer.com)問い合わせの案内になっています。