分野の位置づけ
01学会認定資格
本資格は、特別支援教育の現場において、「迷わず、越境せずに関われる判断力」を身につけるための資格です。
福祉心理教育師資格制度における基礎段階。
学会認定・修了認定型資格。
国家資格・業務独占資格ではありません。
診断・療育・治療行為は行いません。
福祉心理教育師(特別支援教育分野)は、発達特性や困りごとをもつ子どもを、診断名に依らず「特性」として理解し、教育・生活の場で支える視点を養うことを目的とした、本学会認定の基礎資格(分野別資格)です。
本分野では、医学的診断や療育行為を目的とせず、子どもの学び・生活・社会参加を支えるための心理的理解、環境調整、関係づくり、連携判断を中心に学修します。
本資格は、特別支援教育の現場において、「迷わず、越境せずに関われる判断力」を身につけるための資格です。
本資格は、特別支援教育の現場において、「迷わず、越境せずに関われる判断力」を身につけるための資格です。
発達特性や困りごとを、診断名に依らず「特性」として理解・説明できることを到達目標とします。
特別支援教育分野の特徴を次の3点で整理します。
総学修時間:1080分。
共通基幹科目(全分野共通):資格の意義と役割、心理理解の基礎、倫理と資格範囲の基礎理解。
修了認定について:以下すべてを満たした方を修了認定します。
このような方に適した資格です。
特別支援教育分野は、以下の分野と連動します。
本分野は、「福祉心理教育師」資格制度における基礎資格です。
資格証書の授与。
研修の詳細や申請手続きについては、以下の事務局に直接お問い合わせください。